提督、戦場での「あと少し情報が欲しい」という瞬間、ありませんか? 敵の船の角度、味方の総HP、ポイントによる勝利までの時間……。
実はこれ、「MOD(拡張機能)」を入れるだけで全部見えるようになるんです。 「えっ、それって違反じゃ……」 ご安心ください。Wargaming社が公式に配布しているインストーラー「World of Warships ModStation」を使えば、運営が認可した安全なMODだけを簡単に導入できます。
本日は、私が厳選した「これだけは入れておけ」という必須MODを6つご紹介します。
まずは導入!「ModStation」とは
海外の有志が作ったMODを、公式がチェックしてまとめたツールです。 公式サイトからダウンロードしてインストールするだけで、誰でも簡単に使えます。
- メリット: 複雑なファイル操作が不要。公式認可済みなのでBANされる心配がない。
- 注意点: ゲームのアップデート(パッチ)が入ると、一時的に使えなくなることがあります(更新を待つ必要があります)。
秘書官のおすすめMOD 6選

数ある中から、戦果に直結する実用的なものだけを選びました。
Navigator(ナビゲーター)
〜敵の姿勢を数値化せよ〜 敵艦が「今、何度傾いているか」を画面上に表示します。 「真横を向いているからAP弾で防郭を抜こう」「縦を向いているからHE弾に変えよう」という判断が、目視よりも遥かに正確になります。
秘書の一言:これがあるだけで、弾種の選択ミスが激減しますよ!
Team HP Panels(チームHPバー)

〜戦況の天秤を見る〜 画面の上部などに、敵味方全員のHPバー一覧を表示します。 「敵の戦艦は瀕死だ」「味方の駆逐艦はまだ元気だ」といったチーム全体の体力が一目で分かるため、「今攻めるべきか、守るべきか」の戦況判断が容易になります。
Score Timer(スコアタイマー)
〜ポイント勝ちを逃さない〜 「今の拠点の占領状況のまま進むと、何分後にどちらが勝つか」を計算して表示してくれます。 無理に敵を全滅させなくても、「あと2分逃げ切ればポイント勝ちできる」と分かれば、無茶な突撃をして逆転負けするリスクを回避できます。
Running Lights(信号灯)

〜敵は止まっている? 動いている?〜 遠くの敵艦が「前進しているか」「停止しているか」「後退しているか」を信号機のような色(青・黄・赤)で表示します。 遠距離砲撃の際、偏差(見越し射撃)を合わせるのに非常に役立ちます。
Shot Timer(発砲後タイマー)
〜隠蔽に戻る時間を管理〜 主砲を撃った後、自分の「被発見状態(ペナルティ)」が解除されるまでの20秒間をカウントダウンします。 「あと何秒で隠れられるか」が正確に分かるので、撃ち逃げや煙幕の使用タイミングが完璧になります。
Nomogram Modern(ノモグラム照準)
〜職人のための照準器〜 標準の照準器よりも高機能な、通称「スパイダー」と呼ばれるタイプの照準などです。 敵の速力(30ノットなど)に合わせた目盛りが振ってあり、慣れれば驚くほど精密な偏差射撃が可能になります。
まとめ:自分だけのコクピットを作ろう
提督、いかがでしたか?
- Navigatorで敵の角度を見る。
- Team HPで戦況を見る。
- Score Timerで勝利条件を見る。
これらは決して「ズル」ではなく、「指揮官に必要な計器」です。 MODを導入して、提督の指揮能力をフルに発揮できる環境を整えてくださいね。
導入方法で迷ったら、いつでも私に聞いてください!


















